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No.12585

美保の岬で釣りをする事代主神

※額装画像は、イメージです。お届けする額とは異なる場合がございます。

作品タイトル:美保の岬で釣りをする事代主神(ことしろぬしのかみ)

作品ストーリー
高天原からの使者・建御雷神(たけみかづちのかみ)が国譲りを迫ったとき、事代主神は、大国主神(おおくにぬしのかみ)の御子として意見を求められ、「この国は天つ神の御子に奉りましょう」と答えたという。そのとき事代主神は、美保の岬で鳥を射たり魚を捕ったりしていたが、答えるとすぐに、乗ってきた船を踏んで傾け、天の逆手(さかて)を打って、船を青葉の柴垣に変え、その中に籠ってしまった。
出雲系の神とされるが、大和朝廷とも縁が深く、天皇を守護する託宣(たくせん)の神ともいわれる。のちに恵比寿(えびす)様と結びつけられた。

DATA
作品区分:水彩画(原画)
作品分類:神話
作品サイズ:縦21cm×横18cm
額装サイズ:縦34.5cm×横34.5cm

販売価格:86,000 円(税込価格:94,600 円)※額装付き
送料:無料
お届け:ご注文後、2週間程度のお時間をいただいております。